ABOUT

最新の技術・機械が一堂に集結!
国内最大規模の「養鶏・養豚産業」に特化した展示会!
多数のイベントも実施!目が離せない!

MESSAGE

 国際養鶏養豚総合展(IPPS)2024は、1992年に第1回が開催され、記念すべき第10回目の開催となります。
 これまでは、中央畜産会施設・機械部会の会員企業で構成する任意団体IPPS運営協議会が主催で開催してきましたが、今回からは、中央畜産会の主催となり、実行委員会形式で開催・運営に当たることとなります。
 さて、ここ数年の養鶏・養豚業界にとっての最大の課題は、鳥インフルエンザや豚熱など、悪性伝染病の発生予防です。農場段階での飼養衛生管理基準の徹底など万全な防疫対策が求められます。また近年は、ロシアによるウクライナ侵攻などにより、飼料穀物価格の高騰など生産コストの上昇を引き起こしています。

 一方、これからの時代は、地球環境問題を解決するため、SDGsやDXへの対応が求められています。我々、施設・機械メーカーは、これらの課題に真正面から取り組み、わが国の養鶏・養豚産業の更なる発展に貢献したいと考えています。
 今回の総合展では、「広げよう畜産の未来-養鶏・養豚産業の未来を動かす三日間。」をテーマに、最新の施設、機械、システム、商品の展示のほか、フードコーナーも設けます。

 是非、IPPS2024にご出展いただき、貴社製品のプロモーションの場としてご活用いただきますようお願い申し上げます。

公益社団法人中央畜産会

国際養鶏養豚総合展
開催実行委員会

委員長 中島 功雄

OVERVIEW

  • 名称

    国際養鶏養豚総合展2024(IPPS 2024)

  • 会期

    2024年4月24日(水)~26(金)
    10:00~17:00 (最終日は ~16:00)

  • 入場料

    一般 1,000円(税込)
    ※事前Web登録をされた方は無料

  • 会場

    ポートメッセなごや 第1展示館

  • 主催

    公益社団法人 中央畜産会

  • 後援

    農林水産省、愛知県、名古屋市、地方競馬全国協会、
    (独)農畜産業振興機構

  • 共催

    (一社)日本養鶏協会、(一社)日本養豚協会、
    (一社)日本食鳥協会

  • 協賛

    全国農業協同組合連合会、日本養鶏農業協同組合連合会、(協)日本飼料工業会、日本養豚事業協同組合、(公社)日本動物用医薬品協会、(公社)畜産技術協会、(一社)日本種鶏孵卵協会、(一社)日本卵業協会

  • 来場目標

    25,000人

  • 開催規模

    250社 950小間 フードコーナーも含む

  • 来場対象

    養鶏生産者、養豚生産者、養鶏・養豚関連業者、
    種卵・孵化場、流通業者、
    加工業者、処理場業者、
    資材関係者、関係省庁、地方自治体、消費者、
    農業・工業科学生、その他

CONTACT

国際養鶏養豚総合展 運営事務局

〒101-0021
東京都千代田区外神田2-16-2
第2ディーアイシービル9F

TEL | 03-5577-5707
【受付時間】土日・祝日を除く平日10:00~17:00
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